ビジネス研修の一環としてNLPセミナーを受けてみようと決意し、初心者の私が受けるなら入門コースからかな?と思っていたのですが、それよりも説明会というものがあるのですね。
これはNLPについて学ぶというよりも、NLPとは何かといった説明を聞ける内容なので、いきなりNLPを学ぶよりは良いでしょう。
ビジネス研修というより、体験入学のようなもののようですし。
説明会とはいえ、少しNLPを体験できるみたいですし。
説明会をお勧めする人の中に、次のようなものがありました。
「NLPを全くご存知ない方」
「受講するコースに迷っている方」
・・・ええ、まさに私です。
NLPとは神経言語プログラミングです!とは説明できても、私はそのNLPの内容をほとんど知りませんからね。
未だ必要知識が皆無と言っても良い状態です。
それに、NLPセミナーは目的によって様々なコースがあり、迷っているところなのですよ。
ビジネスに役立つ研修を!とは思っていても、どれもビジネスに役立ちそうだと思うとキリがなくて(汗)
説明会では、ビジネスや日常生活でどうNLPが活かせるかも聞けるそうですから、それを聞いたうえで私に合うビジネス研修を考えてみたいと思います。
思い付きだけでビジネス研修を選ぶと、その分の時間を損してしまうような気もしますしね。
さて、競うように各種ビジネス研修を受講している後輩ですが、実はこの説明会に後輩も誘おうかと思っています。
競うようにとはいっても本当に争っているわけではありません。
二人で協力し、切磋琢磨してビジネス研修を受けてこそ、お互いのスキルがアップするのだと思っていますから、良いと思うものはお勧めしたいのですよ。
後輩もNLPには興味があるみたいですし、返答はどうあれ誘ってみます。
NLPセミナーは心理的要素を盛り込んでのビジネス研修だから、ビジネス以外に普段の生活や他人との付き合いや自分自身の生き方にも有効だってことはわかってます。
ビジネス研修を受講して、他のいろいろなことにも役立つ・・・
これほど一石二鳥、いや、一石三鳥にも四鳥にもなるビジネス研修は他にはないのでは!?ということで、本格的にNLPを学んでいこうかと考えているのですよ。
そんなわけで、NLPセミナーについて調べてみたのですが、ラーニング・センターというところにいくつかのコースがあるようですね。
基本のNLPコースとか、トレーナー認定コースとか。
私が学ぶなら基本のコースでしょうか。
NLPの「N」の字も未だ知らないような私ですからトレーナー認定コースは省くとして、あと気になるのはフォトリーディングですかね。
フォトリーディングという言葉は初耳ですが、どうやらこれは速読のようなので、本を速く読めるようになれたら良いな・・・と。
いえ、本を読むだけじゃないですよ(笑)
速読をマスターすると仕事が早くなるというのを聞いたことがあるので、ビジネスのためにも受けておいて損はないだろうと思ったのです。
ビジネスに深く関わるであろう研修としては販売心理学セミナーというのもあります。
販売や営業のための研修なので、事務が主な仕事の私にはあまり関係ないかもしれませんが、どうやらこれこそがビジネスにおける成功の秘訣を学べる研修のよう。
主に事務仕事とはいってもお客さんの応対をすることぐらいはありますから、それを思うと私もこういった研修でビジネス心理学を学ぶ必要もありそうかな。
ビジネス研修を受けてスキルアップをはかり、今後のビジネスに役立てていこうとはりきっている後輩と私・・・
決して目の敵にして競い合っているわけではありませんが、今年に入って初のビジネス研修受講を後輩に先を越されてしまって、先輩としていかがなものかとやるせなくなっている私です(笑)
だがしかし、私もビジネス研修で自分を高めようと決心した身ですから、いつまでも後輩の努力に感心ばかりはいませんよ。
最近はNLPトレーナーが行うビジネス研修に興味津々なのです。
近々・・・といっても、NLPはれっきとした心理学に関係のあることでNLP資格などが整っているため、セミナーの受講料がちょっと高めだったり受講期間が長かったりするので、思いつきで受講してしまえるものではありませんが、近い将来NLPセミナーを受講しようと考えていろいろと調べているところなのです。
NLPについては・・・説明したことありますよね?
・・・うん、ありますね(読み返してみた)
私が今までに受講したビジネスマナーや文書作成に関する研修は、具体的な業務スキルを高めるための研修でしたが、NLPセミナーは心理学を元にしたビジネス研修であるだけに自分の内部から変化をもたらしていくもとなっています。
つまり、肝心の根っこの部分をしっかりと立て直せるというわけ。
上辺の部分ばかり取り繕っていても何にもなりませんからねぇ。
だから、NLPを初めて知ったときから、いつかNLPセミナーを受けるぞ!と決意はしていたのですよ。
電話応対個別トレーニングの、次のステップについてお話しします。
ステップのひとつめは、主に自分の現状の能力を知ることでした。
次のステップでは、もちろんスキルアップのためトレーニングに取り組んでいきます。
ステップのふたつめでは、全3回に分けて順にトレーニングを進めていきます。
内容を以下にご紹介。
①-1 電話検証結果
・電話応対の傾向を分析する
・フィードバック(現状確認、問題・課題点、トレーニング方法)
・カスタマーサービスの役割
・CSとは
①-2 目標設定
・目標の重要性を知る
・それぞれの目標を設定する
②-1 電話応対の重要性
②-2 電話応対の声質を高める
・第一声
・声の出し方、話し方
・電話の取り方、切り方
③-1 前回を振り返って
・進歩状況を確認
・問題点の改善とアドバイス
③-2 電話応対スタイルを整える
・信頼を得られる会話
・相手のペースに合わせる
・相槌のうち方、復唱のしかた
③-3 説明方法
・要点をまとめるには
・相手がしっかり理解しているか
・順調に会話を進めるには
③-4 クレーム対応について
・顧客の心理
・自分の話を聞いてもらうには
・顧客を納得させるには
・クレーム応対スタイルを整える
前回のステップと今回のステップを合わせて、電話応対個別トレーニングの内容はざっとこんなカンジです。
まるで自分がこのビジネス研修を受けたかのように説明していますが、受けたのは私じゃなく後輩。
後輩に資料を借りて、以上にまとめさせていただきました。
いつか、私も電話関係のビジネス研修は受講したいとは思ってます。
さて、次なるビジネス研修はやっぱりNLPかな?
NLPは心理療法からいろいろな分野に派生した手法だから、ビジネスにも大いに役立てられているんですよね。
後輩が受講した電話応対個別トレーニングの内容は、主に2つのステップに分かれています。
まず最初のステップは、現在の自分の電話応対スキルを知ること。
テープ採集によるモニタリングを個別に行って、それを分析するのです。
自分が電話応対の際に何を苦手としているのか、また何を得意としているのかということを、それぞれ「電話応対評価表」というシートに現状とレベルを書き出していきます。
研修では、それを提出すると改善のためのアドバイスをいただけるのだそう。
具体的にどう診断するのかというと、講師とマンツーマンで行われます。
時間は約60分のものを2人(2回)。
回数は多くても1日につき6回までを限度としており、徐々に改善・習得できていけば、それに合わせて内容もステップアップされていきます。
モニタリングの評価は、テープを1つの会話ごとという細かい単位で区切りつつ、会話品質やコミュニケーション能力を採点していきます。
問題点の指導にはコーチングの手法をとりいれられていて、ただ直情的にスキルを高めようとするのではなく、“何故そうすることが必要なのか”が講義され、動機づけの点から能力アップを図ります。
現状の評価とアドバイスや習得に合わせたステップアップから判るとおり、この電話応対個別トレーニングは、あくまでも自己成長を促すことを目的としています。
「成長させられた」のではなく、「成長できた」という感覚でスキルアップの事実を捉えられる、たいへんやりがいのあるビジネス研修となっているのです。
後輩が受けたビジネス研修は、電話応対に特化した内容のビジネス研修でした。
(いちおう)先輩である私から見ても、彼女はビジネスに関するマナーだとか業務の進め方だとか、もちろん電話応対についてもしっかりできている子です。
今更電話応対のビジネス研修なんて受ける必要もないのでは?と思ったのですが、彼女が受けたのは更なるスキルアップを目指してのコースでした。
後輩が受けた電話応対に関するビジネス研修には、以下のようにいくつかのコースがあるそうです。
①電話応対基礎コース
②電話応対研修 初級編~上級編
③企業戦略電話応対研修
④電話応対個別トレーニング研修
⑤電話検証・分析徹底トレーニングパック
⑥“テレアポ”研修
⑦コールセンター・スーパーバイザー研修
⑧コールセンター・お客様相談室の電話応対強化研修
・・・こうしてみると、電話応対ひとつとってもいろいろな観点があるんだなぁと思いますねぇ。
⑥~⑧なんて電話応対こそが主な業務の仕事を対象としていますから、該当する仕事に就いている方にとっては必須のビジネス研修なのでは?
電話応対について0から学ぶのであれば①から順に受講するのでしょうが、後輩が受講したのは④の個別トレーニング研修です。
彼女は基礎はできています。
現状に問題点があるならそれをしっかりと知って、改善に努めたかったのだとか。
彼女は後輩ながら私以上に向上心があります。
今でさえ充分デキル女性なのに、これ以上スキルアップしてどうしようというのでしょう。
私も、後輩に負けずに向上に努めなくてはいけませんねぇ(汗)
明けましておめでとうございます。
今年初の更新です。
本年も何とぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m
私がこれまでに何度か受けたビジネス研修のことを、キャリアウーマンである後輩に話してやると、彼女は「大変タメになります!」と喜んでくれて、先輩として冥利に尽きる日々を送っております。
ビジネス研修で体験したことや感想などを、直接口で話すのなら、確かに臨場感なども一緒に伝わるのでしょう。
しかし、こうしてブログで文章にしてビジネス研修のことをお話ししている分には、読んでくださっている皆さんにビジネス研修のことをお伝えできているのでしょうかね・・・?
ビジネス研修で学んだ内容については、箇条書きにするなどなるべく判り易く書いているつもりですが、実際にビジネス研修を受けた感想については・・・私個人の感想ですからねぇ。
(とはいえ、ネット上に数々あるビジネス研修の感想も個々人のものにすぎませんが)
自分のビジネス研修の体験談を書き連ねるついでに、ビジネス研修を受ける皆々様方の参考になればと思いつつも、単なる自己満足でしかないのだろうかとビクビクしつつ更新を続けているこのサイトですが、今年も変わらず続けていきたいと思っております。
いろいろなビジネス研修を受けて、後輩と励まし合いながらもスキルアップを目指しますよ!
・・・そうそう、今年初のビジネス研修は、私よりも後輩が先に受けてしまったようです。
なんというビジネス研修かは聞いていませんが、次回はそれについてお話ししようと思うので、確認をとってまいります。
受けてきましたよ、ビジネス文書研修。
いやぁ、たいへんタメになる内容でした。
私が受けたビジネス研修の会社のものは、文書関連研修はいくつか種類があります。
・新人や若手社員向けビジネス文書編
・中堅社員向けビジネス文書編
・管理職向けビジネス文書編
・ポイント別ビジネス文書編
・Eメール作成編
・通信添削編
・その他ビジネス文書関連編
以上の7種類。
個人的には新人若手向けのビジネス文書研修を受けて、文書の書き方などを1から学び直したかったのですが、仕事の関係上必要事項をすぐに学べるビジネス研修をということで、中堅社員向けのビジネス研修を受けることになりました。
・・・私って中堅社員だったっけ?(笑)
私が受けた中堅社員向けのビジネス文書研修は、以下のような内容。
・ 議事録や社内通達の文書作成能力強化
・ 企画書や稟議書の文書作成能力強化
・ 上ふたつの文書作成能力を徹底的に強化
・ ロジカルライティング
いやぁ、まったく、本当に濃い内容でした。
強化に強化を重ね、更に徹底的に強化ですよ。
このビジネス文書研修は、全て受講すると計5日間ほどかかります。
ですが、それだけに高い能力が身につけられたと思います。
私が特に必要としていたのは、上記の内容のうち稟議書の作成能力です。
私自身、稟議書は何度か作成していたのですが、これまでに行っていた方法は簡単に教えてもらった書き方に、自己流の方法を組み込ませたもの。
これではいけないと思っていたところでもあるので、このビジネス研修は本当に良い経験となりました。
これで、後輩社員に胸をはって作成指導することができます!
近々受講することが決定したビジネス研修があります。
それは、ビジネス文書研修。
これは、前々から自分でもいつか受けなきゃなと思ってたビジネス研修なのですが、必要に迫られて受ける形になってしまいました。
受講することに異存はないんですけど、必要に迫られて・・・ってのがなんだか準備が不十分なままというカンジがして、不満というか納得がいかないというか・・・
まあ、どちらにせよいつかは受けようと思っていたので、これを機にしっかり勉強してこようと思います。
必要に迫られてっていうのはですね、私が社員の何人かに文書の作成方法を指導することになったのですよ。
うちの会社において書類の作成は私がいちばん経験があるので。
といっても、経験量と能力の高さは悲しいかな比例してないので(汗)私が人に教える立場にあるとは思えず・・・
能力の高さだけなら例の女性社員のほうがありそうなんですけどね。
しかし任されてしまったものは仕方がない。
これも仕事の一環ですし、最後までやり遂げてやりましょう!ってことでビジネス文書研修を受けることにしたんです。
あと、最近ビジネスで書類作成作業から遠ざかっていましたしねぇ。
とりあえずそんなわけで、近々ビジネス文書研修で文書の書き方などを勉強しなおしてきます!
人に指導するためには、いちど自分が指導されてみるのが一番でしょう。
文書作成方法だけでなく、教え方などもこっそり盗みとれたらいいと思っています(笑)
アメリカ生まれのNLPですが、最近日本のビジネス界に徐々に浸透してきているということが、前回のビジネス研修でよく分かりました。
NLPは、どうやら人と人とのコミュニケーションにおいて活用できる心理学。
ビジネスも、その大半は人と人とのコミュニケーションで成り立っています。
それらが繋がらない方がおかしいってなもんですね。
NLPを取り入れたビジネス研修というものもたくさんあるんですよ。
私なりに調べて受けた印象ですが、少なくとも全てのビジネス研修中30パーセントはそうなんじゃないですかね?
30パー・・・いや、もっとかな?
中でも代表的なのは、やはりビジネスコミュニケーション研修。
それから、NLPビジネスコンサルティングも多くの大企業で注目されているようですね。
また、企業によっては全ての社員にNLPを学ばせているところもあると聞いています。
NLPを取り入れているビジネス研修を定期的に受けさせたり(もちろん受講料は企業負担。羨ましい!)、NLPカウンセリングを導入したり。
きっと、今後もっともっとNLPを取り入れるビジネス研修が増えていくのでしょうね。
先日のビジネス研修で、私も初めてNLPに触れることができました。
おかげでNLPの実用性を実感できています。
これからNLPを専門的に学・・・べるかどうかは分かりませんが、少しずつ知っていって、仕事に生活にと取り入れられたらいいですねぇ。
・・・さて、こうして私もNLPを知って実践できていることですし、例のNLPが気になるという後輩にこの成果を報告せねば。