電話応対のビジネス研修

後輩が受けたビジネス研修は、電話応対に特化した内容のビジネス研修でした。
(いちおう)先輩である私から見ても、彼女はビジネスに関するマナーだとか業務の進め方だとか、もちろん電話応対についてもしっかりできている子です。
今更電話応対のビジネス研修なんて受ける必要もないのでは?と思ったのですが、彼女が受けたのは更なるスキルアップを目指してのコースでした。

後輩が受けた電話応対に関するビジネス研修には、以下のようにいくつかのコースがあるそうです。

①電話応対基礎コース
②電話応対研修 初級編~上級編
③企業戦略電話応対研修
④電話応対個別トレーニング研修
⑤電話検証・分析徹底トレーニングパック
⑥“テレアポ”研修
⑦コールセンター・スーパーバイザー研修
⑧コールセンター・お客様相談室の電話応対強化研修

・・・こうしてみると、電話応対ひとつとってもいろいろな観点があるんだなぁと思いますねぇ。
⑥~⑧なんて電話応対こそが主な業務の仕事を対象としていますから、該当する仕事に就いている方にとっては必須のビジネス研修なのでは?

電話応対について0から学ぶのであれば①から順に受講するのでしょうが、後輩が受講したのは④の個別トレーニング研修です。
彼女は基礎はできています。
現状に問題点があるならそれをしっかりと知って、改善に努めたかったのだとか。

彼女は後輩ながら私以上に向上心があります。
今でさえ充分デキル女性なのに、これ以上スキルアップしてどうしようというのでしょう。
私も、後輩に負けずに向上に努めなくてはいけませんねぇ(汗)

今年の豊富

明けましておめでとうございます。
今年初の更新です。
本年も何とぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

私がこれまでに何度か受けたビジネス研修のことを、キャリアウーマンである後輩に話してやると、彼女は「大変タメになります!」と喜んでくれて、先輩として冥利に尽きる日々を送っております。
ビジネス研修で体験したことや感想などを、直接口で話すのなら、確かに臨場感なども一緒に伝わるのでしょう。

しかし、こうしてブログで文章にしてビジネス研修のことをお話ししている分には、読んでくださっている皆さんにビジネス研修のことをお伝えできているのでしょうかね・・・?
ビジネス研修で学んだ内容については、箇条書きにするなどなるべく判り易く書いているつもりですが、実際にビジネス研修を受けた感想については・・・私個人の感想ですからねぇ。
(とはいえ、ネット上に数々あるビジネス研修の感想も個々人のものにすぎませんが)

自分のビジネス研修の体験談を書き連ねるついでに、ビジネス研修を受ける皆々様方の参考になればと思いつつも、単なる自己満足でしかないのだろうかとビクビクしつつ更新を続けているこのサイトですが、今年も変わらず続けていきたいと思っております。
いろいろなビジネス研修を受けて、後輩と励まし合いながらもスキルアップを目指しますよ!

・・・そうそう、今年初のビジネス研修は、私よりも後輩が先に受けてしまったようです。
なんというビジネス研修かは聞いていませんが、次回はそれについてお話ししようと思うので、確認をとってまいります。

後輩からの情報

例の向上心溢れる後輩とのやり取りです。

私が経験した二つの研修について話したのです。
一つ目の研修については、一見ビジネスとは関係なさそうだけど、女性としてあるべき姿が改めて分かり、自信にも繋がるということを。
二つ目のビジネスマナー研修については、忘れてしまっていることや間違えて覚えてしまっていることを正しく確認しなおせるということを。

彼女は能力は高いのにそれを自慢することはなく、私なんかの助言でさえも素直に聞いてくれる良い子でしてね。
私のビジネス研修の経験談を話すと「参考になります!ありがとうございます!」と礼儀正しく言ってくれるのですよ。
まったく可愛い後輩です。

・・・こんな彼女が、今更ビジネス研修を受ける必要、なさそうなんですけどねぇ?

彼女は彼女で、自分なりに調べたビジネス研修のことを教えてくれます。
私が気になっているビジネス文書研修だとか、NLPトレーナーによるコミュニケーション研修だとか。

うん。
こうして情報を交換し合うのも良いものですね。

彼女はどうやらNLPを取り入れているビジネス研修に興味があるようです。
NLPについては私も最近になって知るようになったのですが、心理学の要素をビジネスに取り入れられるらしいですからね。
コミュニケーションが必要なビジネスに役立つという点では私も興味がありますし、NLPセラピーなんてものも受けてみたいと思っています。

よし、ビジネス研修と並行して、NLPのことも少し調べてみましょうかね。

後輩の経験談

会社での昼休み、たまたま例の後輩と昼食をともにすることがあったので、それとな~く訊ねてみました。

おっと、言っておきますけど、仲はいい方なのですよ。
先日は私が目の敵にしているように書いてしまいましたけどね、あれはビジネス研修を考え出した理由や流れを説明するためです。
私自身、彼女は尊敬できる人だと思っていますし、仕事のパートナーとしても大変助かっております。

で、何を訊ねたのかといいますと・・・言ってみればこれまでの経験ですかね。

彼女は私よりも○歳も若いのに、社会人としての能力は申し分ない。
前職でいったいどのような仕事をしていたのか?と。

・・・彼女曰く。
前職は事務員の端くれとして会社に入社したのだとか(「端くれ」って彼女自身が言ったのですよ。決して私がそう見下して表現してるわけじゃ・・・!)
しかし、その会社の態勢がどうにもなっていないらしく、重要なはずの契約書を入社して間もない彼女に書かせるは、お金や銀行の管理を任せっきりにするは、挙句の果てに営業のため外部へ向かわせたり、新人募集の面接官をさせたり・・・

聞けば聞くほどあり得なさそうな内容ですが、実際にそんなことあるんですねー・・・。

嫌気がさした彼女がそこを辞職を決意すると、同僚が「よく今まで頑張ったね」と労ってくれたほどだそうですから。

とても続けていけるような仕事ではなかったそうですが、それでも様々な経験はできたのだとか。
とはいえ、どの分野も浅い知識ばかりだと彼女は謙遜しており、ビジネス研修を受ける必要があるとのたまっております。

うーん、デキル人だとは思っていましたが、そのような経緯があったのですね。
納得。
でも、それでさえビジネス研修を受けようと考えているというのです。
彼女でさえそうなのですから、私こそいろいろなビジネス研修を受けないと・・・!